2006年7月11日火曜日

つくもノヲ”X="1≠ 028


私の家には誰が最初にご飯をやったか、分からないが
1年くらい前から猫殿が毎日来るようになってました。

この猫は私は勝手に「吾郎くん」と呼ぶことにしました。
母は「ミーちゃん」、そして以前もニッキで出た弟君は「男爵」と呼んでいます。

まあ、だれがご飯をあげたにしろ、一度あげたからには責任は果たさないと
いけないと思い、なにかご飯になるものがあれば、
彼がにゃあと鳴くたびにあげているのが日課となっているのです。

彼はもともと、私道を挟んで正面にそびえる3階建ての住人の飼い猫でした。
その住人が引越しをして、そのときにでも残されてしまったのでしょう。

首輪をつけて、ぶらぶら歩いていました。
家にくるようになって、しばらくはその首輪をつけていましたが、
誰かがはずしたのか はずれたのかは分かりませんが、なくなっていました。

しかし、彼は単なるその辺の猫ではありません。元飼い猫といえども、今でも行儀が良いです。 そして、かなり強靭な精神力でこの世界を生き抜いています。
それはこの写真では良く分かりませんが、首の後ろの怪我がそれを物語っています。

猫の世界でも、人間と変わりありません。縄張りがあるのです。
そして、彼の縄張りに入った他の猫と戦っているのです。

いまでも生々しく、肉が見えている傷は治っていません。
猫の目は人間と違って、ほぼモノクロの視界でこの世界を見ているのです。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

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匿名 さんのコメント...

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