2006年6月30日金曜日

つくもノヲ”X="1≠ 015

デジタル時代の迷える子供たちの中には
鉛筆やシャーペンを握ったことがないなんて子がいるかもしれませんね。

昔の大学ノートがパソコンに置き換わり、シャーペンを握る代わりにキーボードに
指をおいておるわけです。

手紙というのは古の慣わしで、まあ私を含む世代ならその昔に木の板に墨で書く
「木簡」にあたるのだろうか?手紙なんかより、メールでしょうか?

この間、通勤途中の車内で見知らぬ3人が偶然に向き合って和になるように立っており
その3人とも携帯電話を同じ体勢で見ておったわけです。

すこし笑ってしまいました。なぜだかわかりませんが。

携帯電話でメール以外にそんなに使うことはありますか、とくに電車の車内で?
きっと必要はないけど、他に本を読むとか、眠いわけではないので
なんとなくという感じでしょうか。

あんな小さい画面を見続けて乱視になるくらいだから、私は必要最低限しか開いて見ませんが。

つくもノヲ”X="1≠ 014

東京人は、電車にノートパソコンを持ち込むほど
そんなに仕事は忙しいんでしょうか?

傍目からみると、ノートパソコンを持って歩くというより
ノートパソコンに歩かされている感じが否めませんね。
そもそも、日本人が仕事を休んではいけない理由がどこにありましょうか?
なにかまだ、休むということがいけないという風潮がこの日本には残っているようです。

それで過労死するなら、それほど悲しいことはないのではないでしょうか?
新聞記事で月に300時間以上働いて亡くなったなんて記事を見たことがあります。

もし、ノートパソコンを車内にコーヒーショップに持ち込んで仕事しようと考えているなら
私のような自分ブログを立ち上げて、目的なんかなくてもいい、なにか頭でかんがえたことを
書いてみるのはどうでしょうね?

エクセルのグラフや数字とにらめっこする40分よりはよほど有意義ではないかと思いますが。

そんなだから半蔵門線渋谷駅の壁に手形がついてることすら、気づかないでしょう?
あの明らかに人の手形は何でしょうか。作業員が脚立にあがって作業したときについた
手形でしょうか? わかりませんが。

ちなみに銀座線への乗り換えは表参道が便利ですね。
渋谷しかないとおもったあなたは東京メトロのページに行って、地下鉄の幾とおりのルートが
あるんだというその再発見のよろこびを得るときです。

東京メトロ 
http://www.tokyometro.jp/index.html

2006年6月29日木曜日

つくもノヲ”X="1≠ 013

電車に乗っていると、どこからか缶が転がってきました。

自分のところに来るかと思ったら、いきなり向きを変えて
違うところに転がり・・・・そしてまた自分の方へきて
しかしまた違うところへ転がって・・・・と自分のところに缶よ、来るんではないぞと
祈っているわけです。幸い自分に来なかったことにホッとしたりする感じです。

だが、その缶が自分の足元にとどまり、これからよそに転がることが
ないとすれば、あなたはどうしますか?

その缶を缶捨て場に持っていく心の余裕ってありますか?

それは夏の暑い暑い日、あなたは電車に乗りました。
なんと、エアコンが動作していない蒸し暑い車内でした。
まわりを見ると、必死にセンスやノートなんかで仰ぐ人たちが多数います。

窓をあけるべきかどうか、そこには迷わせる雰囲気が鎮座します。
なぜか、窓を開けることに躊躇しなかればならない雰囲気があるのです。

さて、あなたは何食わぬ顔で窓をあけることができるでしょうか?

つくもノヲ”X="1≠ 012

わたしの弟くんはすばらしいアイデアマンであります。
彼は私にこう言いました。これはきっとヒットするに違いないと。

「電車につかうmyつり革なんてどうだい?」

どうもその話を詳しく聞くと、そのつり革は磁石で取り外しができるようになっているそうです。
つり革をぶら下げているのに使っている棒に引っ掛けて使うようです。
どんな層に受けるのか知りたいようで知りたくありませんが。

もちろん、落し物・忘れ物保管所にはそんなつり革が増えていくことになるんでしょう。

わたしの弟君はすばらしいネーミングのセンスの持ち主でもあります。
彼は自分がもしも、同人誌を出すことになったらこんなタイトルにするんだと言ってました。

「体queen」

どうですか、わかりますか?
「体育委員」、「体育の姫」を引っ掛けているわけです。

あるいは、

「居早漏くん!」

最早、その解説やシチューエションは説明することもないでしょう。


そして、弟くんはすばらしい創造力の持ち主でもあるわけです。
携帯電話のコマーシャルで若者が電車の優先席で携帯電話をいじっています。
そこで、おばさんが近づいてこう叫びます。

「あんたたち、パケットしてじゃないわよ!ここは優先席よ!」

多少無理な解釈をすると、「ぼけっと」を「パケット」に含めて、
なおかつ、携帯電話は優先席では電源切りなさいと注意しているわけです。
そして、まわりが見えなくなるくらいすごいケータイ新登場とCMは終わるという感じです。

わたしの100倍以上、頭のいい弟くんであります。
わたしの弟くんにしとくにはもったいないくらいであるわけです。

つくもノヲ”X="1≠ 011

それは仕方のないことです。神様が定めた運命なんでしょう。
特に顔の整ったかわいい女の子が襲われてしまうというのは。

女子高校生も同級生にたやすく殺される時代になってしまいました。
合計特殊出生率は標準である2を割っております。
一人の女性がある期間に平均して何人の子を出産するかが合計特殊出生率ですが、
このままいけば、すくなくとも日本人の若い子は消える日もそう遠くない未来なんでしょう。

そんなときに特に若い人が殺されたというニュースを目の当たりにするとき、
「なんてことをしでかしたんだ!これでは将来を私を含む世代を支えてくれる人たちが
いなくなってしまうではないか!」といささか不謹慎な考えがよぎるわけです。

少なくとも私はこの世に未練はありませんし、いつ死が訪れても怖くはありません。
長生きなんてするつもりはありませんし、したくもありませんね。

もしも、この記事を書いた次の日が地球最後の日というのであれば、
あの雪待にんにく卵黄のかわいい娘さんに逆レイプして果てたいと考えております。

現在、そして将来もわたしは女性と付き合うつもりはないし、付き合えないでしょう。
そんなわけで子供を産む代わりに、日々のマスターベーションで満足して
未来につなぐ資産をティッシュに丸めて捨てているわけであります。

テレビのお笑い芸人のように、無理やりその場をもりあげようとするような
生き方は私には会わんのです。はい。

つくもノヲ”X="1≠ 010

電車の運転席を見るのがきらいな子供は、きっと世界中にいないと思います。
通称「がぶりつき」はかの電車運転シミュレーションゲーム「電車でGO!」が
販売されて以来、年齢に問わず、その数は増えてきました。

特に満員電車では子供が前にきたら、譲るべきです。
たとえ、あなたが電車の運転席を見るのを意識したわけでもなく
乗っていたとしても。

せめて、こどもの小さな楽しみを奪わないこころづかいが必要ではないでしょうかね。
満員電車でなくても、同じことがいえますね。

それぐらい、周りをみてくれない人たちが増えてきたというのもありますがね。

大事なのは明らかに譲ってやったよとわかるような態度をとるのではなく、
相手がとくにその子供の親に気づかれないようにさりげなく、譲ることです。

さりげなく、誰にもきづかれないけど、でもたしかに自分にとっていいことをしたと
それは生きていく中での自分へのせめてのご褒美になるんです。

そして、何がいいたいのか筆者自身もわからなくなったということです。

つくもノヲ”X="1≠ 009

なんだかタイトルから「サイボーグ009」とか、連想された読者様。
あなたはもしや生粋のアキバっ子ですね?

若き作家 石田衣良氏をご存知でしょうか?
「池袋ウェストゲートパーク」シリーズで話題をさらったあの方です。

読まれた方はわかるでしょう?
まさに今のワカモノの触れると切れそうなナイフのような、なんとも爽快な
表現は石田氏のみがなせる業です。

その第6弾が今日を書店にいったら、あったので早速買って読んでおります。
すこし読み進めましたが、従来のあのナイフのような鋭さは健在です。

池袋ウェストゲートパーク Ⅵ 灰色のピーターパン/石田 衣良著
http://item.rakuten.co.jp/book/4026933/ 

2006/6/29現在で張ったものなので、そのうちリンク切れの可能性があります。
勝手ながらリンクとか張ってしまいましたが・・・・・

さて、その石田氏は池袋だけではなく、アキハバラを舞台にした冒険活劇も
書かれております。

「アキハバラ@DEEP」

か弱きものがあつまり、アキハバラで出会うとき奇跡がおきるという感じで
買った本の帯にはあったような気がします。

ぜひ、読むべきです。「オタク」を広めた火付け役「電車男」とは
また異なった見方ができるようになっているはずです。
私自身、「電車男」の本もDVDも買う気はありませんね。

きっと、半分はやさしさで半分は・・・・・だと思っているわけですから。

そのTV版が6月より、毎週火・水の深夜3時ぐらいで放映されております。
(公式ホームページは26時とか、そういう表現なので時間帯がわかりにくかったのだが)

原作からだいぶキャストも話の展開も変わっております。
「アキハバラの池袋ウェストゲートパーク」のような展開で毎週1話の構成で
放映されています。

アキハバラ@DEEPの創立メンバーに法律にくわしい「ダルマ」という年配の
人が登場します。10年間、自分の部屋の壁を見続けた引きこもりが「ユイのライフガード」を
通して、メンバーのひとりとなったわけです。

原作ではかなり髭を伸ばしたおじさんとイメージがありますが、
それをおもしろおかしく破壊したのが、あのバナナマンの日村であるわけです。

公式ホームページで放映告知を見たとき、「ダルマに日村が?なんで?」という感じで構えて
おりましたが・・・・・・いやいや、見てみるとこれはこれでありなんではないかと、なかなか面白い
キャラとなっているではないですか!!
むしろ、他のキャラよりよく目立っているんですね。これは面白いですね。

敵キャラとして、元はオタクの「デジキャピ」の社長である中込がでてきますが、
こんなキャラもありではないかと思えるようになったわけです。

かげながら、アキハバラ@DEEPの活躍を知り、
やがて対決の時が来る・・・・・・・どんな展開になるか楽しみですね!

今秋発売予定というDVDはもちろん、アキハバラで買うつもりであります!(ケロロ軍曹)

つくもノヲ”X="1≠ 008

ハキダメニッキ 006

と、アンカー機能はつけるのはどうでしょうか。
ホームページにあるのなら、ブログにあってもおかしくはないのではないでしょうか?

そうですか、2chとかの掲示板でしか使う意義がありませんか?

いや、便利だと思いますよ。
たしかに同ページの右側にリンクが作られるから必要ないといわれればそれまでですけどね。

↓ 別窓で開くでもだめですか?
ハキダメニッキ 006

つくもノヲ”X="1≠ 007

表裏ナイロン100パーセントこそ、わたしの「完全主義」をよくあらわしています。
特に表の生地は光沢のある緑色、裏地は銀色ならば「完全」です。
大半の閲覧者には意味不明の切り出しでしょう。

つまり、それでマスターベーションすれば漏れずに済む「完全」を求めているのです。
フードにそして裾を絞るひもがあり、ファスナーで開閉するウィンドブレーカーならば
それで「興奮するほどの完全」を覚えるのです。

まあ、この文を読んで精神的に健常者ではないと思われるでしょう。
そうかもしれません。

そして、部活帰りの女の子がそれを着ているのを見ると
やはり興奮するというかなり犯罪予備軍に入ってしまっているわけです。

理性の支配下で、なんとか妄想だけで抑制して済んでいるわけですが・・・・・・・・・・
いつぞ警察のお世話になるやら・・・・・

これが原因かわかりませんが、過去に2回頭をぶつけるということがありました。
1回目は2、3段上から階段を踏み外したとき、これはいまも額にそのときの凹みが残っています。
2回目は中学の時、低い鉄棒が見えずにそのまま頭頂部にぶつけてしまいました。

1回目で正常に戻り、2回目で異常事態
いやいや、もともと異常だったものに輪をかけて異常事態が深刻化したか・・・・・

つくもノヲ”X="1≠ 006

このブログは、私が現在の「完全主義」から脱するべく、もっと気楽にそして説明口調にならない
フランクな文章が書けるようにする練習場なのです。

IQ REMIXが「音と映像の試験場」なら、このブログは「柔軟的思考と気楽文章の試験場」。
時に仕事であっても、何かの問い合わせに対して電話ではなく、メールで受ける場合もあるでしょう。
これを送って見る側はそのあまりにも説明的文章に最後まで読む気が失せるのです。

完璧な文章なんて誰も読みたいわけではない。気楽に難しく考えることなく、
そしてポイントをつかんだ「気楽文章」を書くことが大事なわけです。

つまり、その日が私がこの世を去る前日に来るのか、それはどうかわかりませんが
その日が来るのを待ちつつ、今日も投稿を続けるわけです。

この記事は自宅で書きました。

2006年6月27日火曜日

つくもノヲ”X="1≠ 005

少し、使ってきて気づいたけど
ブログへのコメント投稿欄って、なにも見てくれている方のコメント投稿だけに限らないんですね。

それぞれの記事を振り返って、自分自身で評価するなんて使い方もできるんですね。
まあ、仕事で自分の目標管理に使うなんて考えるのは私ぐらいのものでしょうか・・・・・・。

見ていただいたからコメントがなければ、そしてトラックバックがなければ
孤島のmy落書き板となんら変わらないわけですが。

まあトップで宣言しているとおり、ここは「ハキダメ専用」ですから気にはしていないですが。


ここでいきなり、数学の話を持ってきたりして。
「円周率」は今の小学校の授業でで「3」にしているのは、3.14では計算が面倒とかそうのでは

なくて、実際に小数点以下の精度で面積が必要とされる場面は少なくて、
まあ見積もりとして計算するという意味合いで「3」にしているのだとどこかの掲示板で
やりとりしているのを見かけたことがあります。

いやいや、むしろ「円周率」の求め方、意外なところで使われる円周率の不思議なんかを
本も出ているのだから、それをまず教えてあげるべきではないかと思うわけです。

最近、その関係の本を買って読んだわけですが。
そこそこ面白いし、数学を教養としてやり直すと考えても遅くはないんでは > 数学を捨てた方
そして、次の本はお勧めします。

不思議な数πの伝記
( Alfred S. Posamentier (著), Ingmar Lehmann (著), 松浦 俊輔 (翻訳) )

コストパフォーマンスはあまりよくないかもしれません。えぇ。

つくもノヲ”X="1≠ 004

誰かに相談してもその時の気持ちが少し軽くなるだけで
本当の解決にはなっていないわけです。

まあ、考えてみれば自分の悩みは人にはコピペできないから
聞いた人がその人の悩みを完全に理解するなど無理な話ですが。

それはコンピュータのような互換性があればUSBでつないで
「これから私の悩みデータを1000KB送信いたします」なんてことが
できたら、それはそれですばらしいことなのかもしれませんがね。

これとは関係ないけど、ipodという携帯音楽プレーヤーを持ち歩く人が
どこでも見かけることが多くなりました。

誰しもipodとわかる白いコードがまるでサイボーグのように耳から
垂れ下がる光景は小学校のころ、思い描いていた未来想像図とは
かなりちがっていますけどね。

ipodに限らず、携帯音楽プレーヤーで聞くことが当たり前になって
そのうち、耳以外のところから無数のコードが飛び出しているような人たち
ばかりになっていたりしてね。

静かなブーム:道端で『iPod』を共有するユーザーたち
http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20031125201.html

なかなか興味ある記事を昔みつけたので、消えないうちにご覧あれ

このブログはアキハバラで書きました。

つくもノヲ”X="1≠ 003

果たしてこのハキダメがいつまで続くのか私にもわかりませんが、
ブログは面白いですね。ブログは「書く」ということに集中できます。
ホームページは書くというより「つくる」ということにどうしても集中してしまい、
なかなか自分の思い通りの文章をかけなかったわけです。
(そこまで手が回らないというのもあります)

そんなときに出会ったのが、この「ブログ」というわけでした。

このブログが2010年には今のホームページのように当たり前に普及し、 さまざまなブログを

読んでコメントしてまわるという「読み屋」という職業が あり、
その仕事はいつでも自分の好きな時間にでき、 現在のように出社しなくてもよいそうです。

また、あるものはさまざまな人が書いたブログから作家の卵を見つける という仕事あるそうで・・・
とブログだけではないけど、ありそうな近未来を小説にしたのが

「未来予測小説 2010」(高橋 朗 著)

です。

これは「そうかも」「そうかな?」と読む人に意見が分かれるかもしれませんね。
まえがきで筆者もそう書かれていますが。
学校の出欠が今の出欠簿から机に設置された専用の機器に自分の端末を設置するだけで
出欠が取られるようになるという風景はあながち、現実のものになりそうな感じがします。

ブログのおかげで特に若者が活字離れどころか、漫画離れが心配なくらいな社会に

なっている というのはどうでしょうか?        

むしろ、一世代前の方と比べてこう全体的に無気力というか、
物事に対する意欲がなくなっている というか、電車でコンビニの前で平気でしゃがみ込む人を
見るとそうはならんのではと・・・・・・。

ハキダメはハキダメでもなるべく気持ちのいいハキダメにしよう。うんそうしよう。

つくもノヲ”X="1≠ 002

わかっています。 「100パーセント失敗しない人」がこの世にいないことくらい。

つまり、先日大失敗をしたのです。電話の指示どおりに動いてなかったということで
担当者からクレームが来てしまって、まあ先週の会議はかなり修羅場でした。

おそらく、いつもより2回りくらい小さく私が見えたことでしょう。
苦笑の視線を耐えることがつらかったわけです。

以前から言われたことが、今まであまり話題にのぼらずに
誰かの失敗が引き金みたいにドバーっといきなり話題になってしまうなんてことはありませんか?

こうなると、その引き金らしい当事者はほかの失敗談と比べられて
場合によってはその人がなぜか窮地にたたされるという落とし穴が待ち受けているんですな。

そして窮地にたたされるだけでなく、ほかの人なら何でないようなミスでも目立つようで
チクチク言われて、今度はミスしまいと力が入って、今度は違うところで・・・・・という
悪循環に陥るわけです。

「君だけ問題ではない。チームの問題なんだ」って言われても、明らかに私の目を見て
話しておりますがね。えぇ、「チームでこの問題を共有しようではないか」なんて建前なんですね。
要は自分でなんとかしろと。人に甘えるなと。

で、周りの人にも今後同じ問題を再発しないように防止策をアナウンスしたって、
そこはそこ、個人主義が働くわけです。
「おまえのようなミスはしない。むしろお前が再発しないようにつけろ」と跳ね返されるわけです。

こうして現在、仕事はやりにくくなる一方でこのニッキはどんどんどうでもよいハキダメが
輝くように集まってくるわけです。

2006年6月26日月曜日

つくもノヲ”X="1≠ 001

公開して、さっき自分のブログをみたら、左上に「897」って数字があったのに気づいた

「897」・・・「ハクナ」

狙っていたわけではないけれど、すこし笑ってしまった

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なるほど、ブログのホームページとの違いはhtmlの規則をまったく意識せずに文章をかけるという
ところがホームページ以来の革命であり、人気を呼んでいるんですね。

もちろん、従来どおり後で自分の好きなようにhtmlを使って編集が可能なんですね。

そういえば、ブログの広がる始まりとなったのは 「ムーバブルタイプ」というソフトを
開発したプログラマーのベン・トロットで、妻であるミナ・トロットが「もっと使いやすいソフトはないの?」
と相談したところから、ベンが開発し、2001年秋にインターネットで公開したところ
それが口コミでインターネットに広がったそうである。

つくもノヲ”X="1≠ 000

今、空前のブログブームのようですね。

インターネットの世界に駆け出しのころはそんなものはありませんでした。

「ホームページ」をつくるためにhtml言語を覚えて、勢いで作ったのが

まだ、残っているのは驚きました。(http://www.geocities.jp/excelover/index.html)

2年か3年前に作ったやつだけど、興味があれば・・・・・

そんな辺境のページでも見てくれている人はいたんですね。

「NUMBERS 3/4 シミュレーションをみたが、リンクを張らせてくれないか」というメールを

もらったときはね。(断る理由などどこにもないので、2つ返事でいいよと返事しました)

このブログも勢いだけで作ったので、いつの間にこの広大なインターネット海に

沈没しているかもしれませんが・・・・・・・・・・・・・