2006年6月29日木曜日

つくもノヲ”X="1≠ 013

電車に乗っていると、どこからか缶が転がってきました。

自分のところに来るかと思ったら、いきなり向きを変えて
違うところに転がり・・・・そしてまた自分の方へきて
しかしまた違うところへ転がって・・・・と自分のところに缶よ、来るんではないぞと
祈っているわけです。幸い自分に来なかったことにホッとしたりする感じです。

だが、その缶が自分の足元にとどまり、これからよそに転がることが
ないとすれば、あなたはどうしますか?

その缶を缶捨て場に持っていく心の余裕ってありますか?

それは夏の暑い暑い日、あなたは電車に乗りました。
なんと、エアコンが動作していない蒸し暑い車内でした。
まわりを見ると、必死にセンスやノートなんかで仰ぐ人たちが多数います。

窓をあけるべきかどうか、そこには迷わせる雰囲気が鎮座します。
なぜか、窓を開けることに躊躇しなかればならない雰囲気があるのです。

さて、あなたは何食わぬ顔で窓をあけることができるでしょうか?

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