2007年5月27日日曜日

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26日。夜勤明けの相模大野駅のカフェにて。
2ヶ月ぶりに異動した元同僚からメールで連絡をもらったので
近況を知らせに川崎まで行くことにした。

川崎駅18時の待ち合わせまではだいぶ時間があるので、
例のスパゲッティー屋に寄ってから、その足で行こうと思ったが
母より昼飯を食べないかとメールが来た。

何より最近顔色がよくない私が心配なようだ。
こちらから近況報告をすることにして、地元へ帰ることにした。
13時15分の待ち合わせまで30分ほど時間が余ってしまったので、
相模大野駅内のカフェでアイスココアを飲みながら、本を読む。

「ワーキング・プア」についての本だ。
ネットカフェ難民がニュースで取り上げられるようになって
それに関連して気になったので、本を買って読んでいるところだ。

今、読んでいる私でも十分にその状況に転がる可能性を常に
秘めている、その危機感だけは感じることができる・・・・。

地元で母と店内で待ち合わせて、近況を話しながらの昼飯となった。
ステーキハンバーグセット、スープ・コーヒー付きで900円。
仕上げにチョコパフェを食べて満足したところで家に戻る。






16時には川崎へ向かうべく、2時間の電車旅へと家を出発。
小田急線で海老名、そして相鉄線で横浜に出て、
最後に京急で京急川崎で降りる。京急川崎から川崎までは
5分ほど歩く。

しばらく来ない間に川崎駅周辺はマンションやしゃれた建物が
ひしめくようになり、改札前の大通りは待ち合わせの彼を
見つけるのは「ウォーリーを探せ」並みの人の多さで困難だ。

無事彼と落ち合い、ミューザ川崎の地下階にある牛角で
ビールを飲みながら焼肉を食べることになった。
1時間ほどまったりと過ごした後、
引っ越した新しい彼のアパートに行くことにした。

前のアパートより少し広い1K。家賃は7万5000円。

少し散らかっていたので、片づけを手伝った後に
テレビを見て、1時間ばかりだらだらと過ごす。

どうやらお疲れのようで、彼は横になってしばらくして
うとうとと眠りはじめたようで、長居は無用と判断して
おいとますることにした。



川崎駅までの道のり。
途中の信号待ちの風景。高層マンションなどが林立して
急に都会の雰囲気となってきている。

帰ると遅い時間になってしまうので、夕飯として
川崎駅直結の川崎BE地下にあるラーメン屋「めじろ」で
醤油ラーメンを食べる。730円。
細めんであっさり味のスープは私の好みではなかった。


横浜までは東海道線に乗って、相鉄線で帰った。

※川崎へ行くときにデジカメを忘れて、携帯電話で写真を撮ったが
 明るいうちはほとんど質に大差ないが、さすがに夜景だとその性能差が
 出ているのがわかる

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