2008年4月1日火曜日

つくもノヲ”X="1≠ 327



昼前に目が覚めた。夜勤だからまだ時間がある。
あまり早い時間に起きていても、向こうにいって眠くなる。
二度寝を決め込む。

久々に夢をみた。
行き先不明のロングシート車両が終点の駅に着いたようで
運転席からのアングルだろうか、車止めがゆっくりと
こちらに近づいてくる。レールが山形に曲がっている。
第3種のようだ。レールが気持ち深緑色に見える。
それ以上進むと、衝突するのではと思うところで列車は停まる。

次のシーン。
ホームに降り立つ。なぜか列車の灯はすでに落とされて
真っ暗に。ホームも暗い。
先頭車から降りたのだろう。向こうまで車両が見渡せる。
何十人もの降りた客がゆっくりとこちらに背中を向けて
出口と思しき方向に歩き去っていく。

ホームに屈みこんで、手持ちのデジカメでなんとか
夜景モードで撮影しようとするが、なぜか焦ってうまくいかない。
必死になっている途中で目が覚めた。

少し前にも二度寝している短い時間で、夢をみた。
同年代の知らない男と学校のある教室へ入ろうとしていた。
私は男と一緒に入ろうとしたらしい。
すると、男は落ち着け、大人なんだからと一緒に入るのを
制して教室へ入っていったと思う(この辺ははっきりしない)
どれくらいの時間が経ったのか、私も意を決して教室に
入った。教室にはこれまた同年代の人たちが席に座ってこちらを見る。
その視線を受けながら、私はその教室の周りを両手をあげながら、
何度も走り回る。

走り回っている間にみんなが私の苗字を何度も叫ぶ。
まるで馬鹿にしたように何度も何度も叫ぶ。ここで反応してはいけない。
耐えてやり過ごさなくてはならない。そんな心境で走り回っている途中で
目が覚めた。

ここずっと夢なんて見なかったのに、ここ1週間で見るようになった。
よくない傾向だ。知らず知らずにストレスが溜まってきたか?
夢の内容もどうにも明るくない夢だ。

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