2007年4月20日金曜日

つくもノヲ”X="1≠ 134


Picasaで写真をアップロードすると、前回のニッキのように
写真の下にログマークがついて来るのが難点だ。

なんとか、いつものアップローダー機能が復帰していないかと
試しにやってみたら、アップロードできた。
一時的な現象だったと思われるが、どうも安定していないようで
安心できない。
また、アップロードができなかった為の非常手段として
今回のPicasaを使うことにするが、ログマークがいくつも
あっては見栄えが悪いので、できる限り使いたくはない。

それに既存の記事に画像を追加投稿するには
新規投稿の際に作られた画像をリンクを該当記事の編集画面に
行って、コピー&貼り付けしないといけないのが面倒だ。
あとでこの方法でやってみたら、気になっていたログマークが
表示されなくなったが、やはり面倒だ。




投稿しかできないなら、なるべく使いたくないなと思っていたら、
なんと過去のアップロードした画像の削除もできることがわかった。

Picasaから「ウェブアルバム」ボタンをクリックするか、
ブラウザから直接開いて、登録したgoogleアカウントで
ログインすると、過去のアップロードした画像が表示される。
Picasa Web Albumと呼ばれるものだ。

画面上部の「My Photos」をクリックすると
真ん中の画像のような画面になる。
写真をクリックすると、サムネイルが表示される。

削除したい写真を選択して、右の「Delete this photo」を
クリックするとbloggerから写真が削除される。

この時点で投稿記事に張られた画像リンクは切れるので
画像は表示されなくなる。

あまりこういうことが続くようなら他のブログサービスへの
移転も考えていたのだが、これなら少し安心してbloggerを
使っていけそうだ。

20日。
夜勤明けには眠くて面倒くさい会議が昼前にはようやく終わった。
おいしくはない写真食堂で昼飯を済ませる気などまったくない。

天気の良い日は銀座であのスパゲッティーを食べるのである。

永田町に向かう田園都市線の運転席横の窓で
デジカメ撮影の修行日和でもある。

後ろへ動く風景をぶれずに、画質にざらつきのないように
撮るにはどの感度が最適かを再確認することにした。

感度400。シャッター時間1/200秒。ホワイトバランスはオート。

感度800。シャッター時間1/1000秒。

前のニッキでも書いたが、ホワイトバランスは必要でなければ
いじらなくても良いことがわかったので、オートのままにした。
ちなみにシャッター速度も光量を検知して自動的に調整されるので、
自分で設定することはできない。

よく晴れたこうした明るいところでは、よく見ればぶれているが
気になるほどの違いはない。感度400まではいけるようだ。

しかし、すれ違いの電車のように比較的暗い部分では
感度800にするとざらつきが目立つようになる。


同じく風景モード。感度800。それぞれ1/4秒、1/15秒。
トンネルに入るとやはりぶれてしまった。

感度1600。シャッター速度1/25秒。
まだぶれている。

デジカメの設定で最高感度である3200。シャッター速度は1/40秒。
だいぶぶれが収まっているが、全体的にざらつきがひどくなった。

永田町で有楽町線に乗り換えて、銀座一丁目で降りる。
降りたホームで撮ったが、実際より黄色気味で写ってしまった。


同じく出口への階段をのぼったところ。
上の写真では黄色気味だが、下の写真は実際に近くなるように
ホワイトバランスを調整したものだ。

例のスパゲッティー屋。相変わらず行列ができている。
今まで行った中ではだいぶ待たされた。
でもやはりまた食べたくなるのだ。たとえ3時間待たされても。
そして最後に牛乳でしめるのがたまらない。

さて、デジカメの話に戻そう。
たいてはいじる必要のないホワイトバランスだが、
地下鉄の連絡通路のような蛍光灯が多い場所は、
設定が必要だ。調整モードがあれば一番いい。なければ蛍光灯か。


丸ノ内線後楽園駅。
ホームドアが閉まらなかったようで、降りた後の何本か後の電車で
発車が少し遅れた。

ホワイトバランスをオートに戻してみて撮ってみたが
やはり先ほどと同様に黄色気味になっている。

改札を出ると、目の前に東京ドームと後楽園遊園地のジェット
コースターが見える。ときおり、ジェットコースターの
歓声がすこし聞こえてくる。

丸ノ内線は後楽園を出ると、四ツ谷のようにまたトンネルに潜っていく。

後楽園に来たのは、某掲示板の書き込みで某ビルの地下6階まで
降りてみたら、どこへつながっている通路があるとあったので
そのビルがどこにあるのかを探すためであった。
歩き回ってそれらしいビルはあったが防犯カメラや警備の目が
厳しそうだったので、やめることにした。

帰り際に後楽園遊園地の向こう側に背の高いビルが見えたので
行ってみることにした。

その途中で丸ノ内線を正面から撮影できるポイントを見つけたので
奥のジェットコースターのレールがひっついた建物を入れて
撮ってみた。ちょうど太陽に向ける形だったが、やはりこういう
場合もむずかしい。

背の高いビル、東京ドームホテルである。
階段室はエレベーターの近くにあった。どうやら一番上は43階まで
あるようだ。さて下はどうだろうか。

地下3階までは降りることはできた。
扉の先は駐車場。しかし、地下4階はなかった。
試しに探してみたが、マンホールのふたもなかった。

しかし、このまま帰るのも芸がないような気がしたので、
43階までこの階段を昇ってみることにしたのだ。



段数はどれだけあっただろうか?
7階から先は絨毯敷きではなく、鉄の部分が丸出しの階段になる。
昇っても昇っても階数表示された扉が一枚、右側に見えるのみ。
壁も手すりも階数表示がなければ何階かにいるのか
わからない。

窓の景色は階数が上に行くにつれて、全体が見えるようになった。
後楽園遊園地の乗り物以外で、高いところにいけるのはここくらい
ではないだろうか。

という、私もホテルのお客様ではないからあまりうろうろして
いいわけではないが。

40階まで来ると、再び絨毯敷きに変わった。
43の数字が書かれた扉が見えてきた。43階である。

階段はまだ上に続いていたが「厳重に処罰されます」という
注意書きがぶら下がったロープを見て、見つかったときの言い訳が
できないので、昇るのは止めておいた。

階段室で前科をつくるのは勘弁だ。

さて、案内では最上階になっている43階。
扉を開いて出ようとすると、開いた向こう側の目の前に
ロープが下がっていた。ポールとポールが置かれて、その間に
ロープが下がっていたのだ。

扉にも「PRIVATE」と書かれており、階段室として案内していない
ことは明らかである。

ここでふと思った。実は別の階段室から地下4階へ降りる階段が
あるのではないか。しかも階段室へ入る前に「PRIVATE」と書かれた
扉を見かけたのだ。

だが、実行するには少し体力を使いすぎた。
階段室から地下3階まで降りたあと、43階まで昇る前に確認すれば
よかったが、「PRIVATE」がたいていスタッフの控え室だったり
するので、今回もそうだと思い込んでいた。迂闊だった・・・。
これは次回以降の宿題としよう。

さすがに階段を降り続ける体力も気力もなかったので、
40階まで降りてから、階段室を出てエレベーターで降りることに
した。つい、裏コマンドの確認をしてしまった。

メーカーはわからなかったが、おそらく三菱だろう。
乗ったエレベーターは24階から8階までは通過する。

25階のボタンを押して、エレベーターが動きだしたあとに
キャンセルしてみた。24階で止まるのかと期待していたが
24階では止まらず、1階で止まった。

どうやら行き先階がキャンセルされると呼び出し階へ自動的に
行くようになっているようだ。


階段室で見てわかったが、JR水道橋駅のそばだったので
ここから新宿経由で帰ることにした。

小田急線からはロマンスカーで帰ろうと思ったが、
熾烈な座席競争があることをすっかり忘れていた。
18時台はすでに満席だった。

急行も快速急行も座れないことは経験がわかっていたので
各駅停車に乗る。2時間かけて一眠り。

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