2007年4月3日火曜日

つくもノヲ”X="1≠ 122


平日の夜を迎える。またひどく不安に揺れているのがわかる。
ネガティブな思考状態とでも言おうか。

仕事に出る前に部屋を見渡す。その瞬間に興味があって買った
物が雑然と置かれているが、すごく刹那的に感じる。
どんなに物を買っても、この不安から開放してくれるような
忘れさせてくれるようなことはない。

買ってからしばらくして現実に引き戻される。
現実から逃げ切れないのは分かっているのに、目を伏せて、
逸らして今日みたいな不安に揺れる時が来るまでを待つ
繰り返しである。

今までを振りかえると、前日に感ずる不安ほど当日は大した
ことなく、終わることが多い。

つまり、考えても始まらない。結果オーライなのだ。

辛かったこと、苦しかったことをバネにして強くなるという
漫画のようには行かないようで、強くなるどころか、
不安に影響されやすくなり、強い刹那主義になっている感じが
するのだ。

それが私の人生なのか。
そんな気もするし、違う気もする。

また、詩人みたいになってしまった。
自分でも何を書きたかったのか、忘れてしまった・・・。

夜勤が終われば、また一時の不安を感じなくなっているだろう。
あれこれ考えるなくなっているだろう。

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