2007年4月3日火曜日

つくもノヲ”X="1≠ 123




明けの朝。不安が的中するような大事は起きなかった。

小さいことに気にし過ぎるところは神経質だと思っている。
急に刹那的になって、朝になってそれほど不安になっていた
ことが馬鹿らしく思いながらほっとした気分になる。

そして次の夜勤があるのになかなか寝ないのはいつもの不安に
揺れはじめるからだ。

だが、不安の度合いは昨日ほどではない。
昨日勤務を終えることができた自信のような達成感みたい
なものが混じっているからだ。

人によって異なるだろうが、自分がもし突然仕事に行きたくない
気持ちになって―――――――実際そうなって行かなかったことが
1度あるけれど―――家の外に出られなくなり、引き籠もりになったら、
2度とそこから抜けることは出来ないだろう。
今、仕事に行った事で得られる自信のようなものが得られなくなる
からだ。

私にとって、引き籠もりになるまいとする唯一の原動力だからだ。
その原動力を得るために不安を振り払って前に進まないといけない。
不安になると、前に進みたくなくなる。刹那な気持ちになる。
果たして前に進むことを止めれば、引き籠もりとなる。

だから生きている間は意識し続けないといけない不安に如何にして
立ち向かうかが人生だと思うようになってきている。

立ち向かうためにはどれほどのエネルギーが速さが必要なのだろう?
生きている間は答えが見つかることなく苦しむことになるのだろうか?

※さっちんをショートヘアのジャージ姿にしてみた。
 ショートヘアもなかなかかわいい。

→ さっちん:「こっちこないでよ!変態!!!」

 さっちんの前でオナニーしたのが、怒らせてしまったようで。

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