2009年1月15日木曜日

つくもノヲ”X="1≠ 422



インターネットに接続し始めた当初は、その新しい世界に興奮し
毎夜毎夜、ネットサーフィンをしていた記憶がある。
おかげでふと部屋の窓を見ると、空が白んでいることも。
この頃は夜型生活にどっぷり浸かっていた。

誰に教えられたわけでもないのに知るようになった世界
それがUG(アンダーグラウンド=アングラ)だった。

PCを通してインターネットにすっかり慣れている今、
PCからできることは限られているということを理解している立場から
振り返ると、興奮するほどのものではなかったが、
サイト上のリンクを踏めば、ダウンロードできる数多のツール群は
何でもできる魔法のツールに感じさえしたものだ。

そしてこのUGと呼ばれる世界を初めて知った契機になったのが
リンク集としてすでに有名だった「街の灯」であった。
もう数年前のことなので、記憶は曖昧だが
ネットサーフィンしているうちにいつの間にか見つけたと思う。

それからしばらくしてこの世界からは離れていたが、
あのトップページのデザインがまだ強く印象に残っていて
見られないものかと探した。

「街の灯」は現在もニュースサイトとして存在する。
それまでも『街の灯』の説明書の
「いまとなっては貴重な『街の灯』の歴史」のところにリンクがあって、
そのリンクから見ることができた時期もしばらくあったが、
リンク切れで見られなくなっていた。そして今はリンクそのものが
ページ上が消えている。

そこでGoogleの画像検索をしてみると
まだトップページは存在しているではないか!

これを見るたびにインターネット駆け出しの夜更かしした日々を
思い出す。本当に懐かしい。


0 件のコメント: