2013年1月5日土曜日

つくもノヲ”X="1≠ 647





















劇場版まどかマギカはもう来年公開予定の新作まで映画館に
足を運ぶ事はないだろうと思っていたが、その人気上昇ぶりは
大晦日に年忘れ一挙上映を開催してしまう程になったようだ。

去年までは江の島へ初日の出を拝みにひっそりと小田急線の
終夜運転として毎年恒例のロマンスカー、ニューイヤーエクスプレス
に乗って向かうだけだったが、今回は少し忙しくなる。

大晦日は17時に海老名のTOHOシネマズへ。
ここから4時間ばかりを映画館で過ごすことになった。
座席は7割くらいが埋まっているという状況。
来場者特典のほむら晴れ着イラストのポストカードが大きいだろう。

ポップコーンとコーラを片手に5回目のまどほむ、じゃなかった鑑賞。
5回目でも飽きることなく、楽しめました。
後編で萌えが当社比30%UPした杏子とほむら。早くDVD販売するのを
心待ちにしている所存です。

一旦帰って、紅白歌合戦を見ながら年越しそば。これは欠かせない。
眠らないと初日の出を拝んだ後が眠気で辛い事を分かっているので、
3時間ばかり眠ることに。

相模大野までは各駅停車で頑張れたのだが、やはりここから先は
暖かくて快適なロマンスカーに乗り換えることに。やっぱり快適。

6時少し前に片瀬江ノ島に到着。気のせいかもしれないが、
去年よりも人出が少ないような気がした。多分気のせいだろう。
岩屋まで行ってしまうと、方角的に初日の出を拝めない。
だから途中の展望台なる広場で待機。やはり人出が少ないような。

去年同様に雲が邪魔して、日の出時刻の6時50分を過ぎても
太陽の姿は見えず。だが空は明るくなってきた。
2013年の始まりは告げられた。そしてやはり眠い。
どれだけスマートフォンを見つめる時間が長くなっても、
アニメのヒロインがさらに可愛くなっても老若男女の初日の出に託す
祈るという信仰を忘れる事はないようだ。これは日本人の本能か。

鎌倉へふらっと観光と思ったら、江ノ電が線路への土砂流入で
一部区間の運転見合わせ。江の島丼と江の島ビールを堪能したら、
眠いのを我慢して帰ることにした。

弁天橋を渡る途中、左手には富士山と月。右手には初日の出。
早起きは三文の徳とは、こういう事なのか。

蛇足ながら、小田急から通年販売の「江の島・鎌倉フリーパス」だが、
大晦日購入に限り、元日一杯有効。大晦日の早朝から元日の夜まで、
鎌倉や藤沢、江の島など初日の出を見ながら2日間の小旅行が可能。
つまり年に一度は通常は一日有効なのが、さらに一日分が実質無料に
なるフリーパスだ。

相模大野を境に購入した駅から後戻りしない限りは、
何度でも途中下車が可能。途中下車駅では自動改札は使えないので
青春18きっぷのように駅員に見せて通ることになる。

例えばこんなプラン。

新宿でこのフリーパスを購入。
藤沢へ向かうまでにまず、登戸で途中下車。
藤子不二雄ミュージアムを堪能する。
次は祖師ヶ谷大蔵に途中下車。ウルトラマンの街で銅像を見ながら
ウルトラ商店街でショッピング。
そして町田。飲食街としては大抵のものがある。ここでお昼ご飯。

さて相模大野から先は江ノ島線へ。
藤沢まで向かう。藤沢からは江ノ島線の片瀬江ノ島までと江ノ電が
乗り降り自由になる。自動改札ももちろん使える。

藤沢のホテルでも江の島の旅館でも宿泊する宿を予約。
早めに予約しておいた方がいいかもしれない。これが重要なポイント。
1日目の夜、つまり大晦日の夜は早朝の初日の出に備えてゆっくりと
眠るためだ。

宿を確保しておけば、後は安心して江ノ電に乗って鎌倉に観光。
夜は居酒屋なんかで少し酔いに任せるのも一興だろう。

2日目は初日の出を拝みに江の島へ。
江島神社で初詣、江の島丼と江の島ビールを味わいながらしばし休憩。
江の島から帰る途中にお土産屋を覗くのも面白いだろう。
江ノ電で色んな駅に降りてみて、温泉にも浸かりながら観光。
お昼ご飯を食べて、お土産を見ながら、のんびりと過ごす。

藤沢から先の帰りの小田急でも途中下車は可能だ。
ここから藤沢へ後戻りしない限りは何度でも途中下車できる。
自動改札は使えないので、往路同様に駅員に見せて下車する。
予め小田急線沿いで気になるスポットは調べておくと、新宿までの
長い長い小田急線も楽しい途中下車の旅になるだろう。

小田急としては売り上げに影響するから、大々的にこうした使い方を
宣伝していない。商売する側としてはそれは当然だろう。

自宅の出窓付近を綺麗に掃除した。窓の結露でビッショリになるので
だいぶ前にカーテンは取り外した。しかし外から丸見えなので、
カーテン代わりにまどほむのビックタオルを使って見た。
なかなか良い感じだ。冷気も防げるし、部屋の雰囲気も明るくなる。

私は今年も生きているのだろうか。それは私にも分からない。

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